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MOVIE BOYS

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映画が好きです。だから一生懸命観ます。面白いところをみつけて楽しみたいけど、時としてそれが出来ないこともあります。でもそれも映画です。

日々ロック/二階堂ふみが超カワイイ! 

日々ロック週刊ヤングジャンプ連載中の人気漫画を『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が実写映画化。全く売れないバンドのギターでボーカル・拓郎たちの前に突如現れたトップアイドル宇田川咲。彼女との関わりの中で拓郎たちは自分たちのやりたいことを見出していく。主人公・拓郎を『スープ 生まれ変わりの物語』の野村周平が、宇田川咲を『私の男』の二階堂ふみが熱演する。

実は入江監督作品は初めて。『SR サイタマノラッパー』シリーズは傑作だと聞いているのだけどとにかく全く観る気が起きないし、二階堂ふみが出演している『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』も全く興味が持てない。そしてそれは今でも全く変わらないから今後もまず観ないだろう。んじゃなんでこの作品だけ観たの?ってのは簡単で、二階堂ふみがアイドルやってると聞いたから。要するにアイドル二階堂ふみが観たかった、ただそれだけだったりする。
日々ロック01
『私の男』のセクシーな裸体が目に焼き付いている俺的には、アイドルしてる二階堂ふみを観ないわけにいかないのですよ。結果、確かに可愛い。うん、めっちゃカワイイ。彼女はちょっと変わった女優で、まかり間違ってもアイドル的な行為はするはずがないのだけれど、アイドルでも十分通用するほど可愛い。でもそのスタイルはまんまPerfumeからのパクリ(笑)ダンスも衣装も音楽もパクリなのよ。あまりにあからさまだなと思ったら、エンドロール後にあくまでフィクションで現実とは関係ないみたいなクレジットが出てた。
日々ロック02
さて、主人公は売れないバンド、ザ・ロックンロールブラザーズのギターでボーカルの拓郎という男。原作通りなんだろうけど言いたいことをキチンと言えないキャラクターはもうただひたすらイライラする。というかムカツク。もっともそんなフラフラしたしょーもない奴が、魂のこもったロックしてる時は光り輝くんだよね。スゲー格好良く見える。このギャップがキャラクターとしての魅力なんだと思う。でも俺は嫌い。イラつくもんはどうしたってイラつくんだもの。
日々ロック03
ところがこの光り輝く拓郎達を二階堂ふみ扮する宇田川咲が観てしまったことが事の発端になる。咲はガンで余命いくばくもないんだけど、そんな自分のために曲を書いて欲しいと頼むんだよね。当然ながら色々あった末にその曲を彼女に聞かせるワケだけど、まあそのシーンは結構熱くてロックしてて感動的ではあった。総じて面白い青春ストーリーだけれど、最初に書いた通り俺は二階堂ふみのアイドル姿が観たいだけだったので、それさえ観れれば満足だったわ。

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ストーリー:勉強もスポーツもダメ、彼女ナシのパッとしない高校生だが、ロックを愛する心だけは人一倍強い日々沼拓郎(野村周平)。友人に誘われバンドを結成した彼は卒業後、上京して伝説のライブハウスで活動し始めるが、なかなか客は集まらない。そんな現実にもめげず熱いライブパフォーマンスを繰り広げていたある日、アーティスト宇田川咲(二階堂ふみ)と出会う。(シネマトゥデイ)





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