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MOVIE BOYS

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映画が好きです。だから一生懸命観ます。面白いところをみつけて楽しみたいけど、時としてそれが出来ないこともあります。でもそれも映画です。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス まとめ 

EPI_TPM_poster12月18日公開の『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』に向けてシリーズの復習とまとめをしておく。という訳で今回はエピソード1/ファントム・メナスだ。知っての通りシリーズは9つのエピソード構成になっていて一番最初に公開された「新たなる野望」はエピソード4という位置づけになっている。と言ってもジョージ・ルーカスがそう言ってるだけで若干後付な感は否めないんだけどね。公開は1999年後付だったとしてももう16年も昔の作品になる。という訳であとはざっくり要素を箇条書き的にまとめていく。
■銀河共和国の一つ惑星ナブーを通商連合の宇宙船団が包囲、そこで共和国元老院は仲裁のために2名のジェダイを送る。それがクワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービだ。クワイ=ガンをリーアム・ニーソン、オビ=ワンをユアン・マクレガーが演じている。長身のリーアムと、当時29歳のユアンのコンビは、ジェダイの格好良さと強さを見事に印象づけてくれるグッドキャスティングだ。ちなみにクワイ=ガンは赤いライトサーベル、オビ=ワンは青いライトサーベルを使う。通商連合のドロイド軍団から逃れた惑星ナブーのパドメ・アミダラ女王とジェダイたちは、これまた人気キャラクターのジャー・ジャー・ビンクスとともにナブーを脱出し、砂漠の惑星タトゥイーンに向かう。

■このアミダラ女王役に抜擢されたのは当時まだ19歳だったナタリー・ポートマン。流石にティーンエイジャーだけあって、まだ幼さが残る可愛らしさが印象的。更にこの脱出の時にスター・ウォーズシリーズに無くてはならないキャラクターR2-D2が初めて登場する。そしてタトゥイーンでクワイ=ガンとオビ=ワンは後のルーク・スカイウォーカーの父でダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーと出会う。このアナキンの家にあった儀礼用のドロイドがC3POだ。もっともまだ金色のガワがなく、中身むき出しの状態だが。ちなみにこの時アナキンは子役のジェイク・ロイドが務めているが、残念ながらその後はパッとしない…。

■通商連合を裏から操っているのはフードを被った怪しげな男、そしてその男にはダース・モールと呼ばれる弟子がいてこいつをタトゥイーンに派遣する。目的はジェダイ抹殺とアミダラ女王を奪うためだ。で、一応物語的にはこの怪しげな男の正体は最後まで明かされない。明かされないけれどぶっちゃけ普通に見てりゃ誰でも判る(笑)その男はナブー選出の元老院議員パルパティーン。通称ダース・シディアスといい、シスの暗黒卿にして、後の銀河帝国初代皇帝となる男だ。シスの暗黒卿はざっくり言えばジェダイの騎士と対になる悪の側のフォースの使い手だと思っておけばいい。

■色々ありつつも共和国首都惑星コルサントに到着したごアミダラ女王ご一行、女王は議会で窮状を訴えるも聞き入れられない。そこでパルパティーンの提案を受け、議長の不信任を提出、結果パルパティーンが共和国の評議会議長となる。もう分かりやすいほど思う壺ってわけだ。で、ここでジェダイ評議会も開かれる。いろんな宇宙人たちのジェダイが登場するが、なんといってもここで初めてヨーダが出てくる。ただしジェダイ評議会の長はメイス・ウィンドウといい、実はエピソード1では名前までは出てこない。ただ演じているのは最近では『アヴェンジャーズ』に登場するニック・フューリーで有名なサミュエル・L・ジャクソンだ。

■さて、結局アミダラ女王の希望でナブーに戻ったご一行を待っていたのは通商連合のドロイド軍団。ビンクスの種族であるグンガ族と組んで、通商連合の総督を確保する作戦にでるも、結局捕まってしまう。ドロイド軍団を停止させるには宇宙にあるドロイドをコントロールしている宇宙船を破壊するしか無いのだが、見事なほどのご都合主義…もといアナキンの活躍?でアミダラ女王たちは逆転勝利となる。同じ頃、ダース・モールと戦うクワイ=ガンとオビ=ワン。しかし敵は持ち手の両端から刃が出るダブルレイドライトセーバーの使い手であり、クワイ=ガンは一瞬のすきをつかれ殺されてしまう。オビ=ワンもライトサーベルを失い危機に陥るが、クワイ=ガンのライトサーベルをフォースで手繰り寄せダース・モールを倒すのだった。

■かくしてナブーに平和は戻ったものの、クワイ=ガンを失ったジェダイ。オビ=ワンを正式にジェダイの騎士に昇格し、アナキンをその弟子・パダワンとしてつけることにする。ヨーダとメイスは、必ず2人セットで動くはずのシスの暗黒卿のうちダース・モールを倒しただけで、後一人は一体誰なのだという話になるのだが、その話のさなかにパルパティーンの顔で話が終わる。そりゃどんだけ鈍かろうがラストで判るって寸法だ。
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