10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

MOVIE BOYS

  // 

映画が好きです。だから一生懸命観ます。面白いところをみつけて楽しみたいけど、時としてそれが出来ないこともあります。でもそれも映画です。

ザ・テノール 真実の物語/嘘臭く見えて仕方がない 

ザ・テノール 真実の物語韓国のテノール歌手ベー・チェルチョルの奇跡の復活劇を描いた実話ベースの物語。主人公のチェルチョルをユ・ジテが演じ、そのチェルチョルの日本でのマネジメントを務める音楽プロデューサー・沢田幸司を伊勢谷友介が熱演する。共演は『第7鉱区』に出演したチャ・イエリョンや北乃きい。韓国人と日本人がメインキャストではあるが、実際には欧米人俳優やヨーロッパのシーン、日本のシーン、韓国のシーンも有るワールドワイドな作りになっていた。こういった世界を向いた作品が増えてきたことは日本にとって良いことだと思う。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

伝記(韓)  /  tb: 1  /  cm: 0  /  △top

蜩ノ記/ちょっと目線が違わないか? 

蜩ノ記直木賞作家・葉室麟の小説を『雨あがる』や『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が映画化した時代劇。主人公で主演は役所広司だが、岡田准一がW主演といったところか。他にも堀北真希や原田美枝子、寺島しのぶといった幅広い世代の実力派が揃っている。『雨あがる』も『博士の愛した数式』も、そして『明日への遺言』も小泉作品はみな大好きなんだが、どうもこの作品は今ひとつピンとこなかった。予告編を観て、俳優の演技は言うまでもなく、時代劇としての絵作りも素晴らしいと期待していたのだけど。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

時代劇(日)  /  tb: 1  /  cm: 0  /  △top

海を感じる時/市川由衣のおっぱいに満足 

海を感じる時中沢けいの処女作を映画化。高校生から大人へと成長していく女性を市川由衣、その相手の男役に池松壮亮が演じている。監督は安藤尋。30年前に書かれた原作は当時多くの映画化オファーがあったものの、全て原作者が断ったそうだ。まあそれが何で今回はOKになったのかは公式サイトでも読んでもらったらいいと思う。正直俺は作者の気持ちなんか全くどうでも良くて単純に市川由衣の裸を観に行っただけなので。実は俺は10年前に彼女と仕事をしたことがある。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

ドラマ(日)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

遊星からの物体X ファーストコンタクト/ホラーは映像じゃないと改めて思う 

遊星からの物体X ファーストコンタクト1982年に公開された鬼才ジョン・カーペンターの傑作『遊星からの物体X』の前日譚。正直言って緊張感と不安が途切れない計算され尽くしたオリジナルと異なり、割と普通のホラーになっていたと感じた。『遊星からの物体X』のオープニングは南極の大雪原を走るハスキー犬をヘリコプターからライフルで狙うという異様な光景から始まるのだが、それはもちろんそのハスキー犬がエイリアンだから。だが、そこに結びつけるべくもう少しこの大切な存在を生かして欲しかったと思う。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

ホラー(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top