03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

MOVIE BOYS

  // 

映画が好きです。だから一生懸命観ます。面白いところをみつけて楽しみたいけど、時としてそれが出来ないこともあります。でもそれも映画です。

ラスト・ナイツ/日本もハリウッドもあるか! 

ラスト・ナイツCASSHERN』『GOEMON』と話題作を世に送り出してきた紀里谷和明監督のハリウッドデビュー作品。忠臣蔵をベースにしており、理不尽に主君を殺されその誇りを踏みにじられた騎士たちが復讐を果たす物語だ。主演は『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』のクライヴ・オーウェン。共演に『インビクタス/負けざる者たち』などの名優モーガン・フリーマン、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』のクリフ・カーティス、『超高速!参勤交代』の伊原剛志らが出演している。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

ドラマ(米)  /  tb: 1  /  cm: 2  /  △top

ヴィジット/シャマラン監督復活?冗談いうな 

ヴィジット『エアベンダー』ですっかりミソをつけたM・ナイト・シャマラン監督の作品。母が恋人と旅行にいくタイミングを作るため、姉弟は祖父母の家に泊まりに行く。その家では3つの奇妙な約束があった…。出演はシャマラン監督がオーディション用のビデオをみて一発で気に入ったというオリビア・デヨング、弟役にエド・オクセンボールド…といっても殆ど無名に近いだろう。それもそのはずでこの作品はなんと製作費500万ドルという超低予算で作られている。同じく超低予算の『パラノーマル・アクティビティ』のプロデューサー、ジェイソン・ブラムが共同プロデューサーを務めているのにも意味があるだろう。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

ホラー(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

エベレスト 3D/そこはエベレストだった 

エベレスト 3D世界一高い山として子供でも知っているエベレスト。そこで1996年に実際に起こった遭難事故を映画化した作品。監督は『ザ・ディープ』などで知られるアイスランド人監督バルタザール・コルマウクルが務める。出演は『猿の惑星: 新世紀』のジェイソン・クラーク、『ブッシュ』のジョシュ・ブローリン、『オレンジと太陽』のエミリー・ワトソン、『はじまりのうた』のキーラ・ナイトレイ、『崖っぷちの男』のサム・ワーシントン、『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホールといった錚々たる俳優がそろう。圧倒的な迫力の映像に驚かされる。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

カリフォルニア・ダウン 

カリフォルニア・ダウンロック様ことドウェイン・ジョンソンがレスキュー隊員に扮しカリフォルニアを襲う大地震から家族を救い出す!いわゆるパニックムービーというやつだ。監督は以前ロック様と『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』で組んだブラッド・ペイトン。ロック様に救われる妻がこれまた『ウィッチマウンテン/地図から消された山』で共演したことのあるカーラ・グギーノ。娘は『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズのヒロイン、アレクサンドラ・ダダリオが演じている。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 まとめ 

スター・ウォーズ エピソード6シリーズ第2部の完結編となるエピソード6は前作から3年後の1983年公開だ。1997年の特別編で最新CG技術を使ったシーンの差し替えがなされた。それと同時に公開当初は「ジェダイの復讐」というサブタイトルだったのが「ジェダイの帰還」に変更された。また元祖版、特別編劇場版にはラストシーンでアナキン・スカイウォーカーにセバスチャン・ショウが使われているが、DVD版にはエピソード1~3に合わせてヘイデン・クリステンセンに差し替えられている。

テーマ: スター・ウォーズ

ジャンル: 映画

SF(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 まとめ 

スター・ウォーズ エピソード4映画史に燦然と輝くSF映画の傑作。1977年の初公開から38年を経過してなお多くのファンを魅了し続ける『スター・ウォーズ』シリーズの第一作だ。当時は今のようなCG技術もなく基本的には全て特撮、しかしラストのデス・スター破壊の戦闘シーンはハリウッドらしいケレン味溢れるダイナミックさがあり、現代でも十分に通用するはずだ。俳優陣では、この作品でダイブレイクしたのがハリソン・フォード。本来主人公はルーク・スカイウォーカーだが、主人公以上に人気だったのが彼の演じたハン・ソロである。

テーマ: スター・ウォーズ

ジャンル: 映画

SF(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 まとめ 

スター・ウォーズ エピソード3エピソード2でクローン戦争が勃発し4年が過ぎた銀河系が舞台になっている。3部作区切りで進むスター・ウォーズシリーズ第1部のの締めくくりであり、一番最初に公開された3部作と繋がる要素がたくさん登場するのが見どころだが、なんといってもこのエピソード3の最大の見所はアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーが生まれることだろう。公開は2005年でちょうど今から10年前ということになる。

テーマ: スター・ウォーズ

ジャンル: 映画

SF(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 まとめ 

スター・ウォーズ エピソード2エピソード1から10年後の世界が舞台。公開されたのは3年後に2002年だ。個人的にはこの作品、ジェダイたちが大活躍、特に伝説のヨーダの強さを目の当たりに出来て好きなのだが、一方で色ボケアナキンにイライラさせられまくるという作品でもある。この作品あたりからだんだんとエピソード4、すなわち最初に公開されたスター・ウォーズへのつながりが見えてくる。という訳で今回もざっくりまとめてみよう。

テーマ: スター・ウォーズ

ジャンル: 映画

SF(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス まとめ 

EPI_TPM_poster12月18日公開の『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』に向けてシリーズの復習とまとめをしておく。という訳で今回はエピソード1/ファントム・メナスだ。知っての通りシリーズは9つのエピソード構成になっていて一番最初に公開された「新たなる野望」はエピソード4という位置づけになっている。と言ってもジョージ・ルーカスがそう言ってるだけで若干後付な感は否めないんだけどね。公開は1999年後付だったとしてももう16年も昔の作品になる。という訳であとはざっくり要素を箇条書き的にまとめていく。

テーマ: スター・ウォーズ

ジャンル: 映画

SF(米)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

セッション/彼らは人間である前にアーティストだった。 

セッションサンダンス映画祭でグランプリと観客賞、アカデミー賞では5部門にノミネートされJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3冠を獲得した作品。名門音楽学校に通うジャズドラマーと、彼に理不尽なまでの教育をする教授の姿を描き出した人間ドラマだ。主演は『ダイバージェント』などのマイルズ・テイラーと『JUNO』などのJ・K・シモンズ。監督はデイミアン・チャゼルが務めた。

テーマ: 映画レビュー

ジャンル: 映画

ドラマ(米)  /  tb: 7  /  cm: 5  /  △top