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MOVIE BOYS

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映画が好きです。だから一生懸命観ます。面白いところをみつけて楽しみたいけど、時としてそれが出来ないこともあります。でもそれも映画です。

ラスト・ナイツ/日本もハリウッドもあるか! 

ラスト・ナイツCASSHERN』『GOEMON』と話題作を世に送り出してきた紀里谷和明監督のハリウッドデビュー作品。忠臣蔵をベースにしており、理不尽に主君を殺されその誇りを踏みにじられた騎士たちが復讐を果たす物語だ。主演は『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』のクライヴ・オーウェン。共演に『インビクタス/負けざる者たち』などの名優モーガン・フリーマン、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』のクリフ・カーティス、『超高速!参勤交代』の伊原剛志らが出演している。

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セッション/彼らは人間である前にアーティストだった。 

セッションサンダンス映画祭でグランプリと観客賞、アカデミー賞では5部門にノミネートされJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3冠を獲得した作品。名門音楽学校に通うジャズドラマーと、彼に理不尽なまでの教育をする教授の姿を描き出した人間ドラマだ。主演は『ダイバージェント』などのマイルズ・テイラーと『JUNO』などのJ・K・シモンズ。監督はデイミアン・チャゼルが務めた。

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くちびるに歌を/今回はガッキーより子役 

くちびるに歌をアーティストのアンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」がメインテーマの青春映画。監督はキラキラした青春を描かせたらこの人しかいない、『アオハライド』『僕等がいた』の三木孝浩だ。主演の先生役を演じたのは『ハナミズキ』『トワイライト ささらさや』の新垣結衣。共演には木村文乃、桐谷健太といった実力派が出演している。長崎でのオールロケによる美しい風景も見どころ。

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フォックスキャッチャー/誰も悪くない… 

フォックスキャッチャーデュポン財閥の創業者一族の御曹司、ジョン・E・デュポンがレスリングのオリンピック金メダリストを射殺した事件を『カポーティ』や『マネーボール』のベネット・ミラー監督で映画化した。御曹司ジョンを『ゲット スマート』のスティーヴ・カレル、ゴールドメダリストの兄を『キッズ・オールライト』のマーク・ラファロ、弟を『親愛なるきみへ』のチャニング・テイタムが演じる。

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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ/俺も無理 

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ全世界でベストセラーになった官能小説を映画化。元は主婦が趣味で執筆しインターネットにアップしたものだそうだ。監督は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のサム・テイラー=ジョンソン。20代にして巨大企業のCEOを勤める男を『マリー・アントワネット』のジェイミー・ドーナン、恋愛未経験のバージン女子大生を『ニード・フォー・スピード』のダコタ・ジョンソンが演じている。

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ドラフト・デイ/ドラフトの流れ解説します 

ドラフト・デイアメリカのプロフットボール・NFLのドラフト会議の舞台裏で繰り広げられる虚々実々の駆け引きをテーマにしたドラマ。主演はご存知ケヴィン・コスナー。共演に『バレンタインデー』のジェニファー・ガーナー、『アメイジング・スパイダーマン』のデニス・リアリー、フランク・ランジェラ、サム・エリオットらが出演している。監督は『抱きたいカンケイ』のアイヴァン・ライトマン。

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ジャッジ 裁かれる判事/法廷で繰り広げられる父子の葛藤 

ジャッジ 裁かれる判事ロバート・ダウニーJrと名優ロバート・デュヴァルが共演する法廷サスペンス…というより法廷ヒューマンドラマ。インディアナ州の田舎町で判事を勤める父が、ある日殺人容疑をかけられる。都会で辣腕弁護士としてならす息子がその弁護人に。裁判が進むにつれて明らかになる事件の真相は―。監督・製作・原案は『ジャックと天空の巨人』でも製作・原案だったデヴィッド・ドブキン。

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やさしい本泥棒/彼女こそが希望だった 

やさしい本泥棒マークース・ズーサック原作の「本泥棒」をテレビドラマで活躍するブライアン・パーシヴァル監督が映画化。ナチス政権下のドイツで里親に出された一人の少女が本を元に学び、生きる姿を描いている。主人公のリーゼルを演じるのはソフィー・ネリッセ。共演には『英国王のスピーチ』のジェフリー・ラッシュや『戦火の馬』のエミリー・ワトソンといった名優が出演している。

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あと1センチの恋/意外に泣けなかった… 

あと1センチの恋『P.S.アイラブユー』の原作者セシリア・ハーンの「愛は虹の向こうに」をベースにしたラブストーリー。幼なじみの男女がお互いのことを好きでありながらも運命のいたずらでスレ違い続けその想いを相手に伝えられない。主演は『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズと『スノーホワイト』のサム・クラフリン。監督はクリスティアン・ディッターが務める。12年間スレ違い続けた末の結末は…。

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チョコレートドーナツ/マルコの笑顔は輝いていた 

チョコレートドーナツ1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった話をもとに、ジャンキーの母親に育児放棄されたダウン症の少年と家族になったゲイカップルの物語を描いた人間ドラマ。メインキャストを『バーレスク』のアラン・カミング、『ノーカントリー』のギャレット・ディラハント、そして実際に障害を抱えながらも俳優を志し、本作でデビューしたアイザック・レイヴァの3人が務めている。

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